DIYを始めよう!電動工具の種類と使い方

色々ある電動工具の種類

電動工具と言うと、プロや職人が使うイメージが付きまといますが、最近はDIYの定着により、小型や取り扱いやすい道具も多く登場しています。片手で扱えるような物まで販売されている程です。電動ドリル・ドライバーを始め、卓上で扱えるスライドソー、グラインダーや電気カンナのような物まで、ホームセンターで手に入れる事が可能です。グラインダーやカンナを使うような事は無くとも、電動ドリルやドライバーは1台持っていると、大型家具の組み立てが捗りますよ。

慣れない人ほど電動工具を

DIYをやってみたい、小さな棚で良いから何か組み立ててみたい、と言う初心者の方ほど、電動工具はお勧めです。金槌と鋸さえあれば確かに大概の物は作成できますが、分厚い板を鋸引きしている間にズレてしまったり、釘が斜めに入ってしまった、と言う経験はありませんか?しかし電動工具ならあっと言う間に作業が終わり、しかも正確です。危ない持ち方さえせず、説明書の指示通りに活用すれば、難しいテクニックも必要ありません。

使いやすく自分に合った物を選ぼう

電動工具は大きさや形が様々です。プロ仕様からDIY用などがあり、どちらを選ぶかはその人の自由ですが、日曜大工を趣味としたいなら、自分が扱い易い道具にするのがまずは大切です。難しい操作が必要なプロ仕様をいきなり購入して、扱えずに放り出しては意味がありません。小回りがきいたり、握りやすかったり、重さも重要です。最初のうちは自分に合った物やシンプルな物を。そして物足りなくなったら、要求スペックを満たす工具を購入しましょう。

電動工具の買取で高額査定のポイントは傷や汚れという外見よりも完全動作が確認できるかどうかがポイントです。特に付属品が揃い、バッテリのへたりが少ないことが高額査定に繋がります。